新しい?テキスタイル6


組み合わせという方法を用いてつくったテキスタイル。
前回では洋服の形に発展させました。
 
今回はこのテキスタイルを用いた、別の型の服達です。
 
前回までの様子はこちら
 

最初につくった服は、同じ形で大きさの異なる相似関係のパーツを用いたものでした。
 
 
このテキスタイルを用いて、他の考え方を組み合わせて、別の型の服をつくってみました。
 

このテキスタイルの特徴の1つである、表側と裏側で表情がことなることによる柄表現を利用して、
ジャケットのラペルの部分を裏側(六角形の形が出る方)のパーツで表現しています。
ラペルの部分は80%のパーツ、その他の部分は150%のパーツです。
 

モチーフの形を1つではなく複数にした服。
80%、100%、150%のパーツを使用しています。
この服も表裏でテキスタイルの表情が異なる柄表現を利用しています。
モチーフの形を変化させて組み合わせて、ひも状のパーツがつながるようにしています。
 

あなを利用して柄とした服。
パーツを意図的に抜いて、それによって出来たあなによる柄表現です。
100%のパーツを使用しています。
 
バッグと靴。


 
このようにして、この組み合わせのテキスタイルを立体に利用できないかと、
試行錯誤をして、いくつかの服の形にすることが出来ました。
  
このテキスタイルと服は一人ではなく、仲間たちと一緒にやったからこそつくりあげることが出来ました。
みんな本当にありがとう。

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番手とスーパー2


糸の太さの単位について、前回の続きです。
 
番手、デニール、セカント(μm  1/1000mm) の関係がどのようになっているか考えます。
前回はこちら

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番手とスーパー

テキスタイルの重要な要素のひとつである糸。
その糸の太さをあらわす単位として、日本で一般的に使われているものに
番手とデニールがあります。

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新しい?テキスタイル6


組み合わせという方法を用いてつくったテキスタイル。
前回では洋服の形に発展させました。
 
今回はこのテキスタイルを用いた、別の型の服達です。
 
前回までの様子はこちら
 
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繊維と帯電


寒い日が続きますね。
冬は気温が低いだけではなく、空気もかなり乾燥しています。
そんなときにやっかいなのが静電気ですね。
調べながら、静電気について考えてみました。
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新しい?テキスタイル5


組み合わせという方法を用いてつくったテキスタイル。
前回までに平面から立体へと発展させるために、いくつかサンプルをつくって試してみました。
洋服の形に近づけようとしたものをさらに改良していきます。
 
前回までの様子はこちら
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新しい?テキスタイル4


織るのではなく、編むのでもなく、組み合わせという方法を用いてテキスタイルをつくりました。
次は立体のものに発展させる試みを始めました。
 
前回までの様子はこちら
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大塚リカレントスクール(顔料プリントc)


大塚テキスタイルデザイン専門学校のリカレントスクールのアシスタントに行ってきました。
前回に引き続き染色加工Cコース、リピートのある柄を生地にプリントします。
 
前回のリカレントスクールの内容は ↓こちら
反応染料プリント
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大塚リカレントスクール(反応染料プリント)


大塚テキスタイルデザイン専門学校のリカレントスクールのアシスタントにいってきました。
今回は染色加工Cコース、リピートのある柄を生地にプリントします。
 
前回のリカレントスクールの内容は ↓こちら
着色抜染プリント 地染め
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シャツ2 プリーツではなく、ひだ織り


どうもyuuniです。
シャツブログいきます。今回もごく個人的なシャツのことを自由につづっていきます。
 
今回のシャツは、
オランダが生んだ素晴らしい二人組み(メガネデュオ)
ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)のメンズライン、
ヴィクター&ロルフ ムッシューのシャツです。
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新しい?テキスタイル3


新しいテキスタイルをつくる過程で、
前回までに実際の生地(フェルト)を用いたサンプルが出来上がりました。
 
前回までの様子はこちら
 
今度は目指すテキスタイルを組み上げていきます。
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