
組み合わせという方法を用いてつくったテキスタイル。
前回では洋服の形に発展させました。
今回はこのテキスタイルを用いた、別の型の服達です。
前回までの様子はこちら
最初につくった服は、同じ形で大きさの異なる相似関係のパーツを用いたものでした。
このテキスタイルを用いて、他の考え方を組み合わせて、別の型の服をつくってみました。


このテキスタイルの特徴の1つである、表側と裏側で表情がことなることによる柄表現を利用して、
ジャケットのラペルの部分を裏側(六角形の形が出る方)のパーツで表現しています。
ラペルの部分は80%のパーツ、その他の部分は150%のパーツです。


モチーフの形を1つではなく複数にした服。
80%、100%、150%のパーツを使用しています。
この服も表裏でテキスタイルの表情が異なる柄表現を利用しています。
モチーフの形を変化させて組み合わせて、ひも状のパーツがつながるようにしています。


あなを利用して柄とした服。
パーツを意図的に抜いて、それによって出来たあなによる柄表現です。
100%のパーツを使用しています。
バッグと靴。



このようにして、この組み合わせのテキスタイルを立体に利用できないかと、
試行錯誤をして、いくつかの服の形にすることが出来ました。
このテキスタイルと服は一人ではなく、仲間たちと一緒にやったからこそつくりあげることが出来ました。
みんな本当にありがとう。














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